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2017.03.27

「Fun! Japan」がアジア最大デジタルプラットフォームになった7つのワケ

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ASEANデジタルマーケティングの悩み

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ASEANでマーケティングを展開する際、このような問題を抱えたことはないでしょうか?

・SNSアカウントを作って、運用をはじめたものの一向にファンが増えない
・サイトをつくったもののユーザーが来ない、または来ても残らない
・現地ユーザーとコミュニケーションがうまくいかず、ユーザーと信頼関係を築くことができない etc

デジタルマーケティングの世界は参入障壁が低い分、誰でも簡単に参入できる世界。

しかし、デジタルマーケティングの手法を知らずに参入しても目的に向けたPDCAサイクルを回すことができず、途中で断念。

さらに、異国の地でデジタルマーケティング活動を実施すると、現地消費者の属性把握、外国語でのコミュニケーションなど、あまりにもたくさんの障壁が存在するため、二進も三進も行かない状況に陥ってしまうのです。

そのような環境の中、私たちはFun Japan Communicationsは2014年からASEANのデジタルマーケティング市場に参入し、ASEANでデジタルマーケティングを実施するためのノウハウを蓄積してきました。

私たちが蓄積してきた知恵を理論的にまとめ、連載記事として共有することで、インバウンド・アウトバウンド事業者の利益に少しでも貢献できればと思っています。

 

「Fun! Japan」アジア最大のデジタルプラットフォームになった秘密

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これまで株式会社Fun Japan Communicationはインドネシア、タイ、マレーシア、台湾にて、日本好きが集まるデジタルプラットフォーム「Fun Japan」を展開してきました。

Web-site、SNSを合わせ、各国390万人のファン・会員を保有。現地消費者が毎日160万人以上アクセスするASEANの中でもTOPクラスにアクティブなメディアとなっています。

高いアクティブ率を維持できるポイントは、消費者とのエンゲージメント。それ次第で、ASEAN向けマーケティングがうまくいくか否かが決まるのです。

ASEANデジタルマーケティング最前線シリーズでは、「Fun! Japan」を展開する中で得たエンゲージメントを構築するために必要な7つのポイントを共有、1つ1つの要素を丁寧に深掘っていくことで、ASEANデジタルマーケティング成功のための秘密を解き明かしていきます。

 

エンゲージメントを構築するために大切な7つのポイント

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消費者とのエンゲージメントを高めるために、必要な要素として大きく7つのポイントが存在します。

・メディア・タッチポイント:各国の消費者に合わせたメディア・タッチポイントの選定

・コンテンツ:ローコストでオリジナル記事を量産させるための仕組み

・コミュニケーション:ユーザーの信頼を得るための友人と接するようなコミュニケーション方法

・広告:限られた予算内で成果を出し続けるための広告手法

・インセンティブ:ユーザーのモチベーションを高めて行動してもらうためのインセンティブ設計

・UI/UX(システム):ユーザーが直感的にストレスなく、心地よくサービスを使ってもらうためのUI/UX構築方法

・アナリティクス(データ分析):実施施策を確実に繋げるためのアナリティクス手法

これら1つ1つの歯車をうまく作り、回し続けることがユーザーとのエンゲージメントを高める最短ルートであり、デジタルマーケティング成功の秘訣でないか考えています。今後私たちは、1つ1つの要素に焦点をあて、インバウンド・アウトバウンド事業担当者様に有益なコンテンツを提供し、ASEANデジタルマーケティング成功の秘密に迫っていきます。

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