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2017.03.27

コンテンツ Part.2 「質と量」を高める2つの条件と4つの特徴

  • # デジマ
  • # インバウンド
  • # コンテンツメイク

はじめに

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前回のコンテンツ Part.1では、消費者の関心を惹き、継続的なエンゲージメントを実現できるコンテンツの1つ目の要素であるコンセプトについてご紹介しました。 

今回は、クオンティティとクオリティについてご紹介します。

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Fun! JapanコンテンツのQuantity

Fun! Japanサイトにおいて、インドネシアは2014年6月から、タイは2014年10月から、マレーシアは2015年10月から、そして台湾は2017年1月から、毎日4本前後のオリジナル記事を1年中配信し続けています。

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これら日本の情報を定期的に配信し、クオンティティを出すためには2つの条件が必要となります。 

1. ローコストのオリジナル記事配信

2. 多種多様なテーマのコンテンツ配信 

Fun! Japanは100人以上の日本及び現地在住外国人ライターと接点を持っています。 

そしてそのライターたちによって、日々、現地目線による様々なテーマで記事が書かれているのです。

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Fun! Japanコンテンツの品質管理

カテゴリ・テーマ、画像、タイトル、本文の観点から、Fun! Japanにウケるコンテンツの特徴を簡単に紹介します。

1. カテゴリ

データに基づくエンゲージメント効果の高い記事を量産:
Fun! Japanに蓄積された膨大な消費者データを分析し、リアルタイムに消費者が求めるカテゴリで記事を作成しています。 

2. 画像

絞込み徹底:
伝えたいメッセージに被写体を絞り、一目で伝わるクリエイティブを使用しています。

3. タイトル

投げかけ・謎:
疑問文をうまく活用することで、本文を読みたくなる気持ちにさせています。 

4. 本文

続きを読ませる:
次を読みたくなるストーリー構成で本文を作成しています。

その記事だけで完結:
シリーズを途中から読み始めても意味が分かり、完結させるようにしています。

 

終わりに

強力なメディア・タッチポイントとコンテンツを持っていれば、消費者のエンゲージメントは生まれます。 

そういったエンゲージメントの中から生まれた消費者からのコメントをきっかけに親密なコミュニケーションを図ることで、さらに高いエンゲージメントを築くことができます。 

次回の記事では、Fun! Japanのユーザーレスポンスノウハウをご提供していきます。

レナルディ ファフリアル

スタッフ

デジタル広告・分析部門に所属。 Fun! Japanに蓄積されたデータとソーシャルメディア、市場アンケート調査など様々なデータを組み合わせ、ASEANビジネス成功の糸口をデータ面から探っていきます。

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