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2017.06.07

消費者を繋ぎとめるためのコミュニケーションのコツ

  • # コミュニケーション
  • # インバウンド
  • # デジマ

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はじめに

これまで、Fun! Japanがデジタルマーケティングを展開する中で、消費者とのエンゲージメントを構築するために取り組んでいる以下の3つの施策についてご紹介してきました。

メディアと消費者とのタッチポイントの作り方

質が高いコンテンツのつくり方

コンテンツの量産方法

今回のテーマは、消費者と良好な関係を築くために必要なコミュニケーション方法についてご紹介します。

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一度つながった消費者と深いエンゲージメント築く必要性

年々、1人の消費者が読みこむデジタルコンテンツ数は増加傾向にあります。そして今の消費者は情報の洪水の中に埋もれてしまっているため、情報を認識させること自体が難しくなっています。

このような状況では、一度情報に触れた貴重な消費者を繋ぎとめるための魅力あるコミュニケーションがとても重要。

つまり、企業主体ではなく読み手視点の記事を配信し、さらに配信後も記事についたコメントをきっかけにそこから新しい繋がりを生み出すことができるよう、一度記事に触れた消費者と高いエンゲージメントを構築する必要があるのです。

深いエンゲージメントを築くための2つのコツ

Fun! Japanでは、消費者と深いエンゲージメントを築くため、以下の2つのポイントを意識したコミュニケーションに取り組んでいます。

1. 感謝

コメント、質問、フィードバック、等が届いたら、返信する際に伝えるのは、まず感謝。

数ある選択肢の中でFun! Japanの記事を選んでもらい、そこにコメントを残してくれた消費者に対して、最初に感謝の意を伝えます。

そうすることで、消費者のモチベーションを高め、1人あたりの記事の閲覧数やコメント回数を高めることに繋げられるのです。

2. ユーザーの関心事

Fun! Japanは、広告色が全面に出た一方通行のコミュニケーションをしません。

なぜなら、そのようなコミュニケーションをとっても、情報の洪水であふれる今の世の中では、消費者の心に響きにくいからです。

記事のコンテンツは言うまでもなく、その記事についたコメントが記事内容から離れたコメントでさえも、消費者の関心に合わせて、次なる会話を展開していく・・・。

そういった消費者の関心ごとに合わせ、コンテンツを継続的に配信することで、高い共感を生み出すことができるのです。

こまめなコミュニケーションを築くための運用体制

せっかくついたコメントに対する返事が遅ければ、消費者の記事に対するモチベーションが冷め、コメントを返しても会話が続かなくなります。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざがあるように、冷めない内にコメントを返すことが消費者と高いエンゲージメントを築く上でとても大切なのです。

Fun! Japanでは、各国の時間に合わせてネイティブのスタッフを配置し、現地の言葉で、スピーディーにコメントを返すことのできる運用体制を構築しています。

終わりに

Fun! Japanが、消費者とのエンゲージメントを高めるために意識しているコミュニケーション方法、いかがでしたか?

これで、Fun! Japanの7つの施策の内、3つめのご紹介が終わりました。

残りは、広告、インセンティブ、UI/UX、アナリティクスの4つのテーマのご紹介です。

次回の記事では、Fun! Japanの強みであるデジタル広告のノウハウについてご提供します。

レナルディ ファフリアル

スタッフ

デジタル広告・分析部門に所属。 Fun! Japanに蓄積されたデータとソーシャルメディア、市場アンケート調査など様々なデータを組み合わせ、ASEANビジネス成功の糸口をデータ面から探っていきます。

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