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2017.07.18

お気に入りの化粧品はキャンメイク!インドネシア、イレーヌさんの日常 -出社準備編-

  • # インドネシア
  • # Life Style
  • # インバウンド
  • # 海外進出

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Fun Japan Labでは、各国の現地消費者に焦点をあて、最新の消費動向を明らかにしていきます。

今回はインドネシア在住で、通信会社に勤務するイレーヌさん。

趣味は旅行や歌を歌うことで、日本への渡航歴は4回あるのだとか。

東京はディズニーシー、京都は清水寺と嵐山、大阪では大阪城、名古屋ではトヨタ博物館、広島は宮島と平和記念公園と、有名観光地をバッチリ押さえています。

かなりの日本好きですが、日常生活での消費動向はどうなっているのでしょうか?

イレーヌさんの働く1日の様子を伺ってみました。


06:30 起床

快適な眠りのため、目覚めは良いほう。

マットレス.jpg

「だってこの間、ジャカルタのショッピングモールにあるYume Japan Editionという店で、ベッドシート(マットレス)を買ったんですもの」とのこと。

価格は35万インドネシアルピア。

ちなみに1 インドネシアルピアは、 0.008485円(2017年07月12日現在)

えっと・・・、小数点が多すぎてよくわかりませんね。

100 インドネシアルピアが、0.84847円(もう一声!)、10万インドネシアルピアが約848円です。

35万ルピアなので、約3,000円ですね。

腰痛予防のため、柔らかいベッドが好きなイレーヌさんですが、これは非常に柔らかい素材で寝心地がよく、とても気に入ったそうです。

Yume Japan Editionという店舗ですが、どうやら日本資本ではなさそう。

ハイクオリティな寝具などをお求めやすい値段で提供する、日本でいうと「ニトリ」のような雰囲気のお店のようです。

06:45 洗顔、歯磨き、シャワー

ソフティモ.jpg

マツモトキヨシで買ったソフティモの洗顔料(300円)と、「Sensodyne®」の歯磨き粉(800円)を使います。

価格帯は日本とそれほど変わりませんが、イレーヌさんの月収が約10万円ということを考えると割高ですね。

ちなみに、日本では「シュミテクト®」の名前で親しまれている知覚過敏予防歯磨き粉は、国外では、「Sensodyne®(センソダイン)」というブランド名で売られているとご存じでしたか?

日本での発売は1992年から。日本生まれじゃなかったんですね。

お口の健康を維持し、口臭も防いでくれるので重宝しているそうです。

ソフティモは1年間使い続けていて、使い始めてからは、滅多にニキビができなくなったのだそう。

皮脂汚れはもちろんメイクアップもきれいに落とせますからね。

あと、ビオレのボディソープは、ジャカルタのスーパーで買っているんですって。


07:15 メイクアップ

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BBクリームから、ファンデーション、パウダー、アイライナー、頬紅にいたるまで、インドネシアと日本で購入したキャンメイク製品を愛用しているイレーヌさん。

キャンメイクは、日本のかわいさとトレンドを取り入れている30年も続くブランドです。

このブランドの化粧品は、肌色を明るくし、保湿成分配合で肌を乾燥から守ってくれるので気に入っているのだとか。

その他にも、お肌を手入れするパックやマスク関係も日本製が多数。

日本の化粧品は海外でも威力を発揮していますね。

でも、口紅のブランドはレブロンだそうです。

07:30 着替え

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この洋服はオンラインショップで買いました。

普通の店で買うよりオンラインショップで買った方が安いし、時間も節約できるので愛用しています。

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オンラインショップの際に活躍する家のAsusのノートパソコンは、働いている会社がよくパソコンを買っているお店で購入。

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また、サムスンのスマホは、ジャカルタのサムスンの店JKTで買いました。

好きなアプリはSmuleの「Sing! カラオケ」など。アメリカのアプリデベロッパーのアプリです。

ちなみにインドネシアの人達は、スマートフォンを利用してソーシャルメディアを高い頻度で活用していることで知られています。

どのようなソーシャルメディアをよく利用しているのか、Fun! Japanユーザーに聞いてみた結果がこちら。

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上記のとおりFacebookが圧倒的のようです。

インドネシアで日本の商品や観光地の情報を効果的に発信したい場合、Facebookを活用すると閲覧する人達が増えるとともに、その情報がより広く伝わっていくのかもしれませんね。

またイレーヌさんは、日本に旅行に行くときに、お土産代わりにいろいろなものを買うのだそうです。

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Anelloのバッグ(2,300円)は、浅草で購入。容量が大きくたくさん入るのにファッショナブルなAnelloのバッグは、とても使い勝手がよく気に入っています。

トートバッグは500円で渋谷のAsokoで買いました。

デザインが魅力的だなと思ったし、自分への東京土産のこのバッグを使うと、旅行が楽しく懐かしく思いだされて、また東京に行きたくなるのだそうです。

「あ~、また日本、特に東京に行きたいですね。東京が好きな理由は、東京は現代と伝統がミックスされていて日本を象徴していると思うからです。それに東京は『料理』の天国。おいしいものがいーっぱいありますからね」とのこと。

ちなみに、日本でも一時「爆買い」というワードが流行りましたが、インドネシアの人達は日本に来た際のおみやげとしてどのようなものをまとめ買いしているのでしょうか?

日本好きFun! Japanユーザー達の結果は、こちらのとおりになっています。

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手軽に買えるお菓子がダントツですが、衣料やエンターテイメント関連の商品、食品などニーズは様々。

また、イレーヌさんのように鞄などの身の回り品を買う割合も一定頻度ありますね。

訪日インドネシア人をターゲットとしたお土産品をPRする場合、このような幅広いニーズに応えられるよう、きちんとセグメントを絞った上で消費者に確実に届くプロモーションが必要なのかもしれません。

イレーヌさんが日本旅行のときによく利用する航空会社は、JALとガルーダ・インドネシア。

ジャカルタから直行便があり、トランジットが避けられるのがいいところです。

CMやキャンペーンも頻繁にやっています。宿泊はAirbnbを利用します。

価格の安さもありますが、日本の地元の人として暮らす気分で滞在できるところが素敵です。

07:45 通勤

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東ジャカルタにある自宅から、中央ジャカルタにあるオフィスへは、Uberの車に乗ります。

45分で40,000インドネシアルピア(約340円)。

日本のタクシーに比べると考えられないくらい安いですね。

でも、渋滞はいつも、とてもひどいです。

車や町の雰囲気はこんな感じ。

08:30 オフィスに到着

朝食はオフィスで食べます。

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今日は梨。

いつも手軽につまめるものを持ってきます。

メールをチェックしながら、象印のドリンクボトルにいれたお茶を飲みます。

1日中いつでも温かいお茶が飲めるのがいいです。

このドリンクボトルは、東京のドンキホーテで買ったもので、価格は1,200円でした。

さぁ、朝のエネルギーチャージも終わったので、頑張ってお仕事にとりかかりますか。

次回はイルーヌさんのお仕事風景を、ご紹介します。

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