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2017.11.02

異国間のコミュニケーションは「場」が生み出す!当社のオフィスを大公開

  • # FJLAB 紹介

ダイバーシティを重視したオフィス設計

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Fun Japan Communicationsの社員は、Fun! Japanを展開しているインドネシア、タイ、マレーシア、台湾をはじめとする、様々な国籍の社員で構成されています。

また、社員に加えて派遣社員や株主からの出向者もいるため、企業文化、価値観、考え方が色とりどりに混在しています。

このような中、イノベーティブなアイデアはコミュニケーションからという考え方を基軸に、Fun Japan Communicationsでは従業員同士のコミュニケーションが自然に生まれてくるような、そんな工夫がいっぱいのオフィスづくりをしています。

いったいどのような工夫がなされているのか、その仕掛けに迫ってみましょう!!

 

オフィスづくりのコンセプト

コンセプトは緑あふれる東南アジアの景色

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Fun! Japanの展開国は東南アジアが主体。そのため東南アジアに生息している木や草をふんだんに活用し、エキゾチックなアジアの雰囲気をオフィス全体に持ち込みました。

また、視界を遮る設備は一切設けず、セキュリティを確保しつつもどこまでも遠くが見渡せるような開放感あふれるフロアづくりをしています。

社員同士の情報共有を促すフリーアドレス制のフロア

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放的な雰囲気の中、隣がいつも違う人だと、自然とプロジェクトや仕事についての会話がはずみやすくなります。

そのため、固定席は設けず、フロア全てにフリーアドレス制を採用。出社すると荷物は小さな個人ロッカーに預けて、その日の業務内容に従って自由に席を選択することができます。
「そういえば例の件だけど・・・」といった従業員同士の組織を超えた情報共有を、大切にしているのです。

アイデアをどこでも可視化・共有化できるツール類

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時折、はっと思いつくアイデア。

誰かに伝えたい、でも言葉だけでは伝わりにくい・・・そんな時にどこでも可視化してアイデアを共有できるよう、至る所にホワイトボードやモニターを設けています。

その数、なんと従業員2人に1つという多さ。せっかく浮かんだアイデアからなにかが生まれるかもしれません。そのような気づきを大切にしているのです。

いつでもプレゼンテーション可能な舞台

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明日はクライアント向けの大事なプレゼンテーション。

そんな時にいつでも準備が可能な舞台をいくつも用意しています。

個室にこもるのではなく時々みんなが見ているから、プレゼン内容もより自然体なものに近づけることができます。

自然と人が集まるカウンター

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まるでカフェやバーのような、おしゃれなカウンター。

ここは来客された方との打ち合わせや社員同士のコミュニケーションに使われます。

自然と人が集まりコミュニケーションを生み出す・・・。

そんなFun Japan Communicationsのオフィスのコンセプトのコアとなる場所です。また、この空間は仕事だけではなく、歓迎会や社内パーティーなど、様々なイベントでも活用されています。

くつろぎながらアイデア出しができるたくさんのソファ

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アイデアに行き詰った、あるいは一人でじっくり考えたい・・・。

そんな時には、こちらのソファで一人物思いにふけることができます。

ソファには周囲の音を遮断する特殊な素材が使われているため、自分の作業に没頭すことができるのです。

 

終わりに

以上、コミュニケーションが生まれる様々な仕掛けが施されたFun Japan Communicationsのオフィス、いかがでしたでしょうか?

当社のオフィスは日経デザイン2月号にも取り上げられ、その他のメディアからも取材依頼が届いています。

デジタルマーケティングの根幹は、それを企画し運用しPDCAをモニタリングしていく「人材」。

だから個人個人がより心地よく働くことができ、さらに集合体の組織としても無限大の力に繋げられる、そんな企業を目指してFun Japan Communicationsはオフィスづくりにも力を入れているのです。

石田 和也

局長

Fun Japan Lab局長。様々な角度からASEAN市場を解き明かす。 多くの企業や自治体の課題をもとに、Fun!Japanが蓄積した”デジタル”と”リアル”の情報を掛け合わせ今まで見えにくかったASEAN市場の新たな本質に迫っていきます。

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