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2018.11.09

日本好きマーケティング™とは ~アジア市場・訪日市場の強化は日本好き消費者から~

"海外の日本好き消費者は、日系ブランドを好む傾向があります"。 「そりゃそうだろうね」、となんとなくイメージできるかもしれませんが、果たして実際にそうなのでしょうか? FUN! JAPANではこれを検証するため、会員4,683人(※)に緊急アンケートを実施しました。 果たして、日本が好きな海外の消費者は、実際に日系ブランドの商品やサービスを購入する傾向にあるのでしょうか? (※インドネシア1,183人、ベトナム671人、タイ538人、マレーシア761人、台湾809人、香港721人)

■"日本好き"消費者と日系ブランドの親和性

そして、調査結果がこちら。「日本が好きですか?」という設問に対して、「大好き」と答えた人「好き」と答えた人で比較しています(「普通・嫌い」と答えた人は46人しかいないため省略しています)。

▼"日本好き"消費者と日系ブランドの親和性(2018年10月時点)

  • 全カテゴリで、「日本が大好き」な人が、ただ「好き」な人よりも、日系ブランドの購入意向が高いという結果になりました。
  • 自動車やバイク、カメラなど、現時点で日系ブランドのシェアが高いカテゴリでは差が出にくいようです。
  • 和食は外食としては浸透していますが、家庭料理としてはまだまだのようです。

以上の結果から、日本好き消費者は、訪日旅行への関心はもちろんのこと、日系ブランドを好む傾向があるということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

■"日本好き消費者"を制する者がアジア市場を制する!(日本好きマーケティング™)

さて、私たちFUN! JAPANは"日本好き消費者"というスモールマスをターゲットとする各種マーケティング施策を、「日本好きマーケティング™」として提供しています。具体的には、アジア452万人の日本好き消費者が参加するコミュニティを基盤に、調査、情報拡散、キャンペーンなどを実施します。

さらに、FUN! JAPAN内で創出されたクイックウィンを、類似オーディエンスへのターゲティング広告で日本好き消費者全体に拡大可能です。2018年9月時点で、FUN! JAPAN対象国であるインドネシア、タイ、マレーシア、台湾、香港、ベトナムのFacebookユーザー数は約2億7,890万人。その内、「日本」に関心があるユーザーは約8,530万人で、Facebookユーザー全体の30.6%・約3割を占めます(国別ではある程度ばらつきがあり、最も低いインドネシアで14.2%、最も高い台湾では55.0%となっています)。

▼FUN! JAPANが提供する「日本好きマーケティング™」の考え方

アジアへの新商品のプロモーションやキャンペーンには、FUN! JAPANの「日本好きマーケティング™」がおすすめです。お気軽に提案をお申し付けください。

[本件に関するお問合わせ先]

株式会社Fun Japan Communications 神田(カンダ)

TEL 03-6402-5521

E-mail  inquiry@fj-com.co.jp

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