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2018.11.22

FUN! JAPAN 6カ国目となる 「FUN! JAPAN Vietnam」オープン!

アジア地域No.1規模の"日本好き"コミュニティサイト『FUN! JAPAN』を運営する株式会社Fun Japan Communications(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井 大輔)は、6カ国目となる「FUN! JAPAN Vietnam」をオープンしました。日本への関心が急速に高まっているベトナムへのマーケティングとプロモーションを一括でお任せください。

■FUN! JAPANとは?

台湾・香港・タイ・インドネシア・マレーシア、そしてベトナムの6カ国に展開する"日本好き"コミュニティサイト。月間最大140万人以上の日本好き消費者からアクセスされています(2018年10月時点のWebサイト月間ユニーク訪問数160万人、 Facebookファン数452万人、サイト会員数 84万人)。圧倒的メディア力とそこで蓄積されたデータ、さらには消費者との直接的な繋がりを基にデジタルとリアルの施策を組み合わせ、毎年100社以上のお客様に対して訪日や海外商品の売上拡大をサポートしています。

■Why ベトナム?/FUN! JAPANはなぜベトナムに注目しているのか

FUN! JAPANの6カ国目にベトナムを選んだ理由は主に3点あげられます。

1点目が、訪日ベトナム旅行者数の増加です。日本政府観光局(JNTO)が発表した推計値によると、2017年は約30万8900人。5年間で約6倍と、急速なスピードで増加しています。

2点目が、日本への好感度の高さが挙げられます。アウンコンサルティングの親日度調査(2017年)によると、「日本は好きですか」という質問に対して、「大好き」もしくは「好き」と答えた人は99%という結果に。さらに、「日本へ来たことがありますか」という問いに対しては、68%の人が「行ったことはないが興味はある」と回答しており、"日本好き"コミュニティサイトとして成長が見込まれます。

最後に、日本製品への信頼感が高いことが挙げられます。博報堂が実施した「グローバル生活者調査レポート(2015年)」によると、「日本製品に対するイメージは?」という質問に対して、「高品質」と回答した人が84.1%と高い割合でした。

以上の理由から、Fun Japan Communicationsでは、日本好きのベトナム人をターゲットに据え、他国で培ったノウハウを活かした市場拡大を目指して参ります。

■ベトナムサイトオープン概要

10月初旬にオープンした「FUN! JAPAN Vietnam」は、1年前から開設準備チームを設立。ネイティブスタッフを中心に、200以上の記事コンテンツ制作、Facebookでのファン獲得およびWEBサイト会員獲得に尽力して参りました。11月現在、Facebookでのフォロワー数は17万人を超えており、"日本好き"コミュニティとしては最大規模を誇ります。

FUN! JAPAN Vietnamが他社にない強みとしては、主に2点挙げられます。

1点目は、リサーチだけ、プロモーションだけに特化している会社が多い中、リサーチ~プロモーションまで一括してスピーディーに対応できるという点です。一括した受託は、計画的な施策の実施、およびスピード感のある判断を求められるインバウンド・アウトバウンド市場に効果的だと考えています。社内にベトナム人スタッフが常駐しているからこそ、スピード感をもって、ニーズに即した企画立案、コンテンツ制作、翻訳などが可能です。

2点目の強みは、デジタル×リアルを組み合わせた施策を展開できること。多数のFUN! JAPAN会員をベトナム現地に抱えているからこそ、オンラインでのプロモーションはもちろん、現地での座談会ヒアリングやテスト販売など、クライアントのニーズに合致したきめ細やかな施策が実施可能です。

■今後の展望

10月のオープン以来、1か月強で会員数は約5,000に到達。この勢いをさらに加速させ、ベトナムナンバーワンの"日本好き"コミュニティを目指して参ります。

また、ベトナム現地のパートナー企業との業務提携を通じて、オフラインイベント運営やベトナム人インフルエンサーの活用プロモーションなど、さらに施策の幅を広げ、今後も幅広いクライアントニーズにお応えしていきます。

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