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2018.12.05

FUN! JAPAN 7カ国目となる「FUN! JAPAN India」オープン!

アジア地域No.1規模の"日本好き"コミュニティサイト『FUN! JAPAN』を運営する株式会社Fun Japan Communications(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井 大輔)は、 7カ国目となる「FUN! JAPAN India」をオープンしました。インドへのマーケティングとプロモーションを一括でお任せください。

■FUN! JAPANとは?

台湾・香港・タイ・インドネシア・マレーシア・ベトナム、そしてインドの7カ国に展開する"日本好き"コミュニティサイト。月間最大140万人以上の日本好き消費者からアクセスされています(2018年12月時点のWebサイト月間ユニーク訪問数160万人、 Facebookファン数452万人、サイト会員数 87万人)。現地消費者目線で多国展開する『FUN! JAPAN』の圧倒的メディア力と、そこで蓄積されたデータ、さらには消費者との直接的な繋がりを基にデジタルとリアルの施策を組み合わせ、訪日旅行者の誘致や海外商品の売上拡大をサポートしています。

■Why インド?/FUN! JAPANはなぜインドに注目しているのか

インドは現在、 GDP成長率7.3%(IMFによる推計)と、急速な経済発展を遂げています。「世界人口予測2017年改定版」によると、 13億人の人口は、 2024年には中国を逆転すると予測。生産と消費の両方で活性化が持続していく予想から、今後、日本ともさまざまな業種でパートナーとなることが期待されています。

また、インド国内で日本ブランドは支持を得ており、家電や日用品などでシェアを獲得。人口増加に伴い、購買力のある層が今後も増える見込みです。

訪日旅行者は約13万4千人(2017年度)とまだ多くはありませんが、日本政府観光局(JNTO)は2017年にインド・デリー事務所を開設し、インド政府観光省と「2020年の交流人口目標を70万人」と設定。インバウンド・アウトバウンド増加を目指しています。

以上の理由から、 Fun Japan Communicationsでは、日系企業のインド市場参入とインド人の訪日旅行者がピークを迎える前に、インドの"日本好き"コミュニティを確立するべくオープンしました。

■FUN! JAPAN Indiaオープン概要

「FUN! JAPAN India」は、 11月20日(火)にオープン。現在、 200以上の記事コンテンツを掲載し、会員獲得のためのプロモーションも実施しています。また今後、インド現地記者との提携を強めることにより、よりインド人目線にローカライズされたコンテンツを増やしていく予定です。

インドのみをターゲットにしているマーケティング・プロモーション会社はありますが、他アジア地域でのノウハウと知見があり、 Facebookフォロワー450万人以上(7カ国合算)を抱えているのはFun Japan Communicationsだけです。会員へのウェブアンケート、現地での座談会、現地の展示会での販売促進など、過去に成功を収めた施策より、ご要望に合ったマーケティングとプロモーションを実施いたします。

また、インド系リサーチ・コンサルティング企業の株式会社エンセス( http://indiabiz.encess.jp/inosan/ )との業務提携契約を締結。現地ネットワークを有するパートナー企業との連携により、インフルエンサー活用や機内誌への情報掲載、各種インド人向けの雑誌・WEBメディアへの情報掲載などのオプションサービスも充実させ、インド進出企業を積極的に支援していきます。

来年2月には同社とのセミナーイベントも開催予定で、インド展開を検討中の企業様向けに、『FUN! JAPAN India』開設後に蓄積された知見や生の情報を発信していく予定です。

アジア地域No.1のデジタルマーケティングのプロ集団が、インドでのプロモーションを成功に導きます。まずはお気軽にご相談ください。

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