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2020.07.20

Withコロナ時代のAI自販機を活用した海外進出

株式会社Fun Japan Communications(東京都港区 代表取締役 藤井大輔)は、2020年7月31日(金)にプロダクトリング株式会社(静岡県浜松市 代表取締役 山本洋士)と合同で海外進出向けのWEBセミナーを開催致します。

こちらのセミナーは終了致しました。

はじめに

新型コロナウイルス感染症の影響によりインバウンド消費が見込めない中、多くの日本企業や自治体は海外進出に目を向けています。

日本におけるコロナウイルスの状況は依然として先行き不透明で、感染者の拡大傾向もみられる中、従来のように海外からの渡航者が日本で様々なモノ・コトを消費できる日は目途が立ちづらい状況です。

こうした中、「日本に来てもらう」事から「自ら海外に進出する」動きを取り始める企業や自治体も増えてきました。当然こうした動きは以前からありますが、コロナウイルスの影響から「いつかはやらねば」から「今やらねば」に変化し、一気に注目度が高まったように見受けられます。

一方では、何から始めれば良いのか?どの国に進出するのか?膨大な手間や費用がかかるのではないか?言語の問題はどうする?そもそも需要があるのか?…といった不安が尽きないとの声も多数頂きます。

今回のセミナーでは、アジア圏に多くの「日本好き」会員を有するFUN! JAPANならではの、オフライン/オンライン両軸における、今後の海外進出に取り組む上でのヒントを得るためのセミナーを開催します。

開催概要

名称 Withコロナ時代のAI自販機を活用した海外進出
日程 2020年7月31日(金)17:00-18:00
開催場所 WEBセミナー(Microsoft Teams)
共同主催

株式会社Fun Japan Communications
プロダクトリング株式会社

参加費用 無料
参加人数 先着200名様


タイムテーブル

17:00-17:15 ご挨拶・FUN!JAPANのご紹介並びにwithコロナにおける海外戦略
17:15-17:30 セミナー① 今できる地域産品の輸出から新たな観光需要の創出へ
17:30-17:50 セミナー② FUN!JAPAN×プロダクトリングのサービスについて
17:50-18:00 質疑応答

セミナー内容

セミナー① 今できる地域産品の輸出から新たな観光需要の創出へ

新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、世界経済のあり方が根底から見直されるほどの衝撃が今尚続いています。私の住む静岡県も漏れることなく観光客向けのサービスやお土産品などの地域特産品の売上が激減しました。その中でも、幸いな事に昨年度のコロナ感染拡大前から静岡県産業振興財団と静岡県庁と組んで県内加工食品の香港向け販路開拓に取り組み、実施した商品の35%以上が成約し、コロナ下の中でも継続的に毎月出荷し続けています。この取り組みでは、最新の自販機を香港に設置しリアルな販売拠点を現地に行く事なく期間中売り続ける事で、現地の消費者ニーズを開拓しながら販売実績を作りました。「身動きが取れない今こそ、通常できない事を実施できる」という事が、今後間違いなく勝機に繋がると感じています。今は「もの」(商品)が動きます。ものと同時に「こと」(商品の背景やストーリー、生産現場の魅力など)を伝えます。ことが伝わり「ひと」(観光)が動きます。事例と実績、今でも取り組めている事業についてお話しします。

プロダクトリング株式会社 代表取締役
山本洋士

セミナー②FUN!JAPAN×プロダクトリングのサービスについて

新型コロナウイルス感染症の影響によりインバウンド消費が見込めない中、「日本に来てもらう」事から「自ら海外に進出する」動きを取り始める企業や自治体も増えてきました。当然こうした動きは以前からありますが、コロナウイルスの影響から「いつかはやらねば」から「今やらねば」に変化し、一気に注目度が高まっています。では何から始めれば良いのか?どの国に進出するのか?膨大な手間や費用がかかるのではないか?言語の問題はどうする?そもそも需要があるのか?…といった不安がある方も多いと感じています。今回のセミナーでは、アジア圏に多くの「日本好き」会員を有するFUN! JAPANならではの、オフライン/オンライン両軸における、今後の海外進出に取り組む上でのヒントを得るためのセミナーを開催します。

株式会社Fun Japan Communications
ソリューション マーケティング Div. マネージャー 荻田周介

登壇者

プロダクトリング株式会社
代表取締役 山本洋士

地域のひと・こと・ものにフォーカスし、背景を掘り起こし付加価値として消費者に伝える取り組みを始める。商品の循環サイクルを作るために、消費ニーズを新規開拓する国内外の販路作りに取り組む。一般消費者向けの現地マーケティングとPRに特化したAIカメラ付き自販機を香港に設置し、リアルな販売タッチポイントを確立させる。香港以外にもアジア、北米、EU、中東のバイヤーとのネットワークを持ち、日本の特産品販売に取り組む。

株式会社Fun Japan Communications
ソリューション マーケティング Div. マネージャー 荻田周介

FUN! JAPANコミュニティの価値を最大限に活用しつつ、官民様々なクライアントの海外向け/インバウンド施策に従事。クライアントの課題を深掘りし、最適な施策立案~実施~効果検証まで伴走させて頂いています。

[Fun Japan Communicationsについて]
アジア地域No.1規模の"日本好き"コミュニティ『FUN! JAPAN』を運営(2019年12月時点のWebサイト月間ユニーク訪問数270万人、 Facebookファン数467万人)。現地消費者目線で多国展開する『FUN! JAPAN』の圧倒的メディア力と、そこで蓄積されたデータ、さらには消費者との直接的な繋がりを基にデジタルとリアルの施策を組み合わせ、100社以上のお客様に対して訪日や海外商品の売上拡大をサポートしています。

[本件に関するお問合わせ先]
株式会社Fun Japan Communications セミナー事務局
E-mail: inquiry@fj-com.co.jp
URL: https://fj-com.co.jp/contact/

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