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【実績紹介】「スカイホップバス」ニーズ調査から記事配信まで、市場に合わせたインバウンドプロモーションの実施

株式会社Fun Japan Communicationsは、スカイホップバスマーケティングジャパン株式会社様が運営する乗り降り自由な観光路線バス「スカイホップバス」の認知拡大・利用促進を目的として、FUN!  JAPANメディアによるオリジナル記事掲載(タイ・インドネシア)、さらには訪日観光客ニーズを把握するためにオンライン定量調査(台湾)を実施しました。

背景

「スカイホップバス」は東京及び京都の主要観光地を巡る観光路線バスとして運行しています。 

訪日外国人観光客数が過去最高を更新する中、2024年3月に京都コースが1コースから3コースに増便したこともあり、更なる利用拡大のためインバウンドプロモーションのご相談をいただきました。 

また、東アジアを中心に訪日外国人観光客が増加している中、これまでの利用者の約7割が欧米豪系ということもあり、東アジア市場のさらなる認知拡大のためにも、まずは台湾からの訪日観光客にとってニーズがあるのか把握したいという狙いがありました。 

目的

①「スカイホップバス」の認知拡大

➁ 「スカイホップバス」の訪日観光客ニーズの把握

課題

本目的に対する業務を遂行する上で、最も肝になったのは、以下の2点です。

①スカイホップバス京都の乗客のうち、約7割を欧米豪からの訪日観光客が占めており、総乗車数拡大のために不可欠なアジアマーケット拡大のための認知向上に課題感を抱えていた。

➁台湾からの訪日観光客数の全体と比較して、スカイホップバスの乗車割合が低迷している要因が明らかになっておらず、どのような対策を立てるべきか、という課題を抱えていた。

解決策

➀認知拡大・販売促進 

Fun Japan Communicationsでは、既に自社メディアを約8年運営しているため、情報発信におけるノウハウを蓄積しています。また、社内にも多くのグローバルスタッフが在籍している強みを生かし、外国人目線に立って、どういった情報を知りたいのか、どういった情報であれば興味を持ってもらえるか、記事内容を検討・作成しました。

➁消費者ニーズの把握 

弊社のグローバルスタッフを中心に、調査目的に合った適切でわかりやすい設問設計を構築。設計した設問をオンラインアンケートとして自社で抱えている会員様を中心に回答サンプルを収集しました。 

本施策については、弊社がこれまで経験した知見を活かし、紹介記事の企画構成~掲載まで、またアンケート調査の設問設計~収集完了まで、約2か月という期間で実施いたしました。 

自社サイト運用の知見やデータ、グローバルスタッフを抱えるFun Japan Communicationsだからこそ、外国人目線での訴求ポイントをおさえた施策を実現できます。また、これまでの経験豊富なマーケターの知見と膨大なデータを活用し、日本に興味がある・訪日を検討しているターゲット層にも情報を届け、好きになってもらうファン獲得広告運用も得意としています。

結果

・外国人ライターによる現地目線の紹介記事執筆 2本

・認知拡大を目的としたリーチ広告運用(1ヵ月実施) 

・オンラインアンケート調査(20問程度、約2週間実施) 

今後も弊社サイトでは様々な事例をご紹介していきます。アジアに向けたデジタルマーケティングをお考えの企業・自治体のご担当者様、ぜひお気軽にお問い合わせください。

以下スカイホップバスマーケティングジャパン株式会社より

これまでは「感覚」で仮説を設定し、対策を立ててきましたが、今回の台湾での調査を行ったことで、日本国内での行動様式などスカイホップバスを利用しない要因を抽出することができました。この調査結果を活かし、どこに、どのような手を打つべきかを考え、早速台湾での旅行博に資料・映像出展し、プロモーション活動を行いました。今後も継続して販売促進に活用していきたいと考えています。

スカイホップバスについて

チケットの有効期間内であれば、どこのバス停から乗っても、降りても、何度も手軽に利用ができる観光路線バス。現在、東京と京都で運行中です。 

スカイホップバス東京 ホームページ https://skyhopbus.com/ja

スカイホップバス京都 ホームページ https://skyhopbus.com/kyoto/ja

本施策の掲載記事 

インドネシア:https://www.fun-japan.jp/id/articles/13561

タイ:https://www.fun-japan.jp/th/articles/13561

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